XP終了3ヶ月、未だ使用24%

WindowsXPがサポートを終了してから3ヶ月余りとなります。
それまでにはその危険性が叫ばれ、更に消費税値上げ前とあってパソコンの販売は好調であったといいます。
しかし、3ヶ月を経た今でも、中小企業ではまだ2割超がXPを使っているといいます。

中小企業1万4430社からの回答によると、いまだXPを使っている会社は23.9%であったそうです。
更新しない理由としては、業務が忙しい、ネットに接続していない・周辺機がXPしか対応していないとう返答もあったといいます。

それでも、ここまでXPを使っていて問題となった話を聞きません。
会社としても、様々な出費を考えると仕方ないのかもしれませんが、いつか大きな事件にでもならないと、使うのを止めるようなことは無いのかもしれません。

それでも、ネットに繋がないで使うのであれば危険性はかなり低くはなります。
しかし、企業となるとその危険性を充分に考えておかないと、情報流出などがあった場合、その影響は更に大きなものとなりかねません。
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